ジュノンスーパーボーイコンテストで上位に入賞すると、歌手や俳優としてのデビューが約束されるといわれています。
雑誌JUNON編集部が主催するジュノンスーパーボーイコンテストは1988年にスタート。
美少女コンテストやミス○○コンテストとは違い、数少ない美男子コンテストとして最も知名度のあるコンテストであり、上位に入賞するような結果となれば、歌手や俳優としてのデビューが約束されるといわれています。
2004年からアーティスト志望の「ロックボーイ」部門が新設された。つんく♂が審査員長を務める。参加資格は15歳から23歳(中学生不可)の芸能事務所、レコード会社に所属していない男性。バンドやユニットでの応募も可能。
つんく♂が審査員長を務めるという事は、モーニング娘の美少年版という感じになるのだろうか。
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美少年のお墨付きをもらう「ジュノンボーイ」を決めるジュノンスーパーボーイコンテストへの参加資格は、13〜22歳の芸能事務所等に所属していないハンサムボーイであることです。
ハンサムボーイという参加条件には一瞬気がひけてしまいますが、自薦・他薦可能とのことなので、知り合いがおくったということにして、自分で送る人が多いそうです。
ジュノンボーイの審査の流れとしては、・1次審査「書類審査」・2次審査「面接&カメラテスト」・3次審査「誌面での読者人気投票」・最終審査「上位10名による自己アピール」
の手順を踏みますが、2次審査不合格者の中からもJUNON公式携帯サイト「PLATINUM BOYS」にて、敗者復活の人気投票も行われるのが特徴です。
最終審査の結果により、その年のグランプリ・準グランプリ・フォトジェニック(読者投票1位)・審査員特別賞が決められます。
受賞者の多くは芸能プロダクションと契約して俳優・歌手デビューすることが多く、稀に兄の柏原崇が出場したコンテストを見に来ていて一緒にスカウトされたという柏原収史のような人もいます。
第20回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリは長野県出身の14歳、竹内寿(たけうち・とし)さんでした。
竹内さんは「ドラマに出てみたい。バラエティにも少し出てみたい」と芸能活動への希望を語っていました。
応募総数1万5,084名の中から、見事グランプリに輝いた竹内さんは「ビックリして何も言葉が出ない。(カメラマンからのフラッシュに)麻痺しそうです」と戸惑いの表情を浮かべつつも「ドラマに出てみたい。バラエティも少し出てみたいです。目標はジュノンの先輩方全員です!」と今後の展望を熱く語った。
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